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各部署の紹介

営業課

お取引様と社の絆を繋ぐもの

製造メーカーの営業として、お取引様と社を繋ぐパイプ役、希望される商品を世に送り出す上で、とても重要な役割を担っております。
お取引様のニーズやニュアンスを的確に捉え対応する中で、社内の企画・開発部門、製造部門とのコミュニケーションは欠かせません。やり取りの中で、営業に求められる重要なポイントは、デザイン画から立体を創造していくこと。
お取引様のイメージを社内に正確に伝達するには必要不可欠なスキル。
習得や日々の変化に終わりはありませんが、企画の節目を迎えた時の達成感やお取引様からの喜びの声を直に感じることが出来るのは、営業職ならではの感覚があります。
人との関わりを大切に、モノづくりに携わるやりがいに溢れるのが営業職であり、エム・クラフトならではの感覚を得られる環境だと感じています。

営業課−所属スタッフの声

お客様との懸け橋になりたい

モノづくりが好きでこの世界に飛び込み、現在、営業としてお客様と接し、モノづくりの工程に携わっています。
お客様がどのような商品を望み、何を求めているのか?日々そんなことばかり考えながら仕事に取り組んでいます。
お客様からイレギュラーの要望を受ける事もありますが、だからこそ営業の仕事はおもしろい!!双方の信頼関係を築くのはもちろん、会社の仲間とリレーションシップ・社内営業も非常に重要な仕事だと、営業をしながら日々感じています。

高橋 雄一 2008年キャリア入社(芸術学部彫刻科卒)

生産課

PRICELESS

生産管理の仕事は、お客様からの受注から納品までを一貫してコントロールしていきます。
店頭に並ぶ量産品からブライダルなどのオーダー品まで幅広い受注に対して携わる為、お客様ごとのクオリティや仕様に合わせた品質コントロールが重要かつ必須のものになります。
多種多様なコントロールは容易ではありませんが、お客様からの「ありがとう」が私たちの力になります。
私たちは「PRICELESS」 この言葉をモットーに歩み続けます。お取引様に対してはもちろん、その先の商品を手にするエンドユーザー様にも、お金には変えられない価値を提供し、「ありがとう」と言われたい。
そして、エム・クラフトに依頼して良かったと思って頂けるような、そんな私たちでいつまでもあり続けたいです。

生産課−所属スタッフの声

ものづくりを管理する

生産管理とは、多くの関係者と調整・計画・指示を行うことで進み具合を把握する全体管理です。お客様に満足して頂けるものを作るしくみづくりから納期通りに安定的に生産をできるようにしています。また、コスト管理や作業効率の上昇といった所にも日ごろから意識をしています。

長田 裕貴 2014年入社(前職 飲食業)

企画課

企画・デザイン=ライフスタイル

企画課は、企画・デザインからCADでの原型データ作成、サンプル作成までを主の業務とし、アイデアを具現化していく空間であり、表現力が求められるポジションになります。
デザインに携わることは生活の一部。何を考えていても結局は次の商品開発に繋げてしまったり、プライベートでもアイデアの材料を探してしまう。それが企画課のライフスタイルでもあり、モノづくりと向き合うこと。
日々、変化する経済、ファッション、いろんなことにアンテナを張り、フレキシブルな感性を育てることが、今後、会社の生命線になる。
ライフスタイルをデザインに費やしているからこそ、” 特別な楽しさと緊張感“がある。常に市場のニーズを探り、追求し続けていきたい。
一貫製造メーカーの中にある企画課だから出来ること、考えられることがある。
それがお客様の「笑顔の素」「幸せのカタチ」であると信じており、自分が幸せを感じることに繋がるはずです。

企画課−所属スタッフの声

カタチになる喜び

自身、入社するまでは、主にポスターや商品パッケージなど、紙媒体をメインとしたグラフィックデザインに従事してきました。当時、貴金属の知識が全くないままエム・クラフトに入社しましたが、企画課では、ジュエリー作成において、デザインからサンプル作成まで一連の工程に携わるので、創りの知識も学ぶことができます。また一言でデザインといってもジュエリーのデザインをするだけではなく、CAD・CAMと使った3Dモデリング業務から展示会全般の準備、コンセプト樹立からPOP・ディスプレイのデザインに至るまで、ありとあらゆるデザインに携わります。なんでもやる!なんでもできる企画課だからこそ、様々な場面において、自分のアイディアがカタチになる喜びを感じることができます。その反面、お客様に満足して頂ける商品開発し続けることは非常に難しく、悩むことの連続ですが、それでもデザインは面白い!だから、これからも常にアンテナを張り想い描くイメージをアウトプットしていきます。

平林 郁弥 2013年入社(前職 グラフィックデザイン事務所勤務)

製造部

カタチにする想い

製造部の工程は、大まかに「原型」「磨き」「石留め」の3つから成り立ちます。
この3つが密に連携を取り、繋がり合うことで製品が仕上がっていきます。
求められるものは、クオリティーの安定化とお客様の要望に応えられる受け皿。その為に日夜、技術の向上に努めています。
日々、量産が主の現場ですが、絶対に忘れてはいけないことがある。
今、磨いているひとつひとつの製品にお客様の” 想い“が込められること。その想いがいろんなストーリーの中にあること。一番近くで製品と向き合う私たちだから、その” 想い” を大事にしたい。エム・クラフトの中心に位置する私たちだから、お客様の笑顔を想うモノづくりの現場でありたい。
その想いが会社を支える力にもなると信じています。

製造部−所属スタッフの声

想いの込められるものを作る

僕は、ジュエリーを作る仕事に対して誇りを感じます。
自身、この仕事に就くきっかけが自身のオーダーマリッジでした。工房の方たちが、忙しくも楽しげに仕事をしている姿を見学し、自分のために多くの人の手を掛け、ひとつの物を作っていることを知りました。
「自分も他の人のために出来ることをしたいっ」その時の想いが転職のきっかけとなり、今の自分に至ります。
想いを込めて買ってくれる人がいるから、大切な人を思う気持ちがあるから、自分もそんな方のためにひとつひとつに想いを込めて手掛けていきます。

望月 洋孝 2008年キャリア入社(元建築業)

鋳造部

量産を支える

鋳造部の工程として、原型師が丁寧に仕上げた原型を鋳造部の熟練スタッフがゴム型という、ゴムで出来た元型を起こしていく。
その後、ワックスインジェクターを使用し、起こしたゴム型にワックスを射出し、扱うスタッフがデザインやディティールに注意を払いながら、繰り返しその作業を行うことで、量産に対応する形状が作られる。(WAXの量産)また、金種、刻印、サイズなど、お客様の仕様や要望に確実に対応するため、多様のチェック機構を整え、鋳造師がひとつひとつの金種に対応し、電気炉の焼成から鋳造機の温度管理を行います。
鋳造スタッフ一同の想いが次の工程に繋がる形になり、ジュエリーの量産の心臓部の一部であると考えております。「鋳造は、まごころを込めて」それが量産を支える想いです。

鋳造部−所属スタッフの声

学生時代の先輩との思い出

学生時代、アルバイトで貯めたお金を持って先輩とシルバーアクセサリーを買いに行ったことを覚えています。
なんとなくお守りのような感覚があったのかもしれませんが、身に着けて安心したり、気持ちが前向きになるような感覚がありました。アクセサリーは、楽しい時も苦しい時も共に過ごし、愛着の湧くものだから・・・。
今、キャストに携わり、工程の中で重要な役割を担っています。キャストで品質が良くないと、磨きや留め、仕上げの能率、クオリティまで左右します。だからこそ地金の取り扱い、キャストの品質に十分に注意を払い、アクセサリーを身に着ける方に満足して頂ける仕事を目指しています。

高橋 英男 2014年入社(前職 機械設計製図者)

メッキ部

魔法使いがいる工程

エム・クラフトのメッキ部門(サーフェス)では、商品にメッキをかける工程を行っております。
メッキは、製造工程の中では一番最後に行う作業になります。
ここまで鋳造、磨き、留めの工程を経てメッキ前の検品をクリアしたものにメッキをかける為、商品にキズを付けないよう1つ1つ大切に扱います。
また、常に安定したクオリティを保てるよう、メッキの厚みや色なども携わる職人がコントロールしていきます。
日々、商品と向き合い培われてきた職人の目と最新悦の化学の目の両方を掛け合わせ対応していくこの工程は、商品に輝きを与え、お客様を笑顔に出来るものと信じております。
笑顔を浮かべながら商品ひとつひとつに「メッキ」と「想い」をかけられる魔法を使える部門です。

メッキ部−所属スタッフの声

幸せを呼ぶ輝きを目指して

メッキは、製造過程でいえば、最終的な工程となります。従って次は「お客様」ということになります。ここにくるまで、お客様を思う作り手、一人ひとりの努力の結晶が詰まっていて、メッキをかける際は最後までキズなどをつけないよう緊張感が絶えません。しかし、キレイに仕上がった輝きを見ると自分自身も幸せな気持ちになったりします。そして、その気持ちをお客様にも感じていただき、いつまでもその輝きから幸せな気持ちになって頂けるよう、日々努力しております

中込 哲二 2009年入社

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